AKSはなぜこのタイミングで提訴したのか?理由は?

NGT48のメンバー山口真帆さんが暴力を受けた事件。

その犯人とされている北川丈氏と笹井宏明氏がAKSより提訴されたことがわかりました。

AKSはなぜこのタイミングで提訴したのか?

その理由について解説していきます。

過去に犯人逮捕も不起訴でNGTの活動も難しい状況に

昨年の12月8日に発生した今回の暴力事件

当時25歳だった犯人二人が山口真帆さんの帰宅時間に合わせて

自宅マンションに押しかけ暴力を振るうというかなり悪質な事件内容でした。

暴行された容疑で現場にいた犯人二人は逮捕されるも、

結局不起訴となり形としては無罪釈放といった形になってしまった。

明らかに計画的な犯行であるにもかかわらずこのような事態が世間を騒がせました。

この事件が公に出てからNGTメンバー内での山口真帆さんに対するいじめの過去

所属事務所のAKSの対応の悪さなどが目立ち、

被害者である山口真帆さんがNGT48としてアイドルとして活動しにくい状況になってしまい、

NGT48としても劇場公演の中止やこれまでレギュラーでやっていたラジオ番組の打ち切りなど

グループとしての活動の幅もかなり狭まってしまうという状況になりました。

しまいには、一番の被害者である山口真帆さんがNGT48を卒業せざるを得ない状況になり、

101日ぶりに劇場公演で復帰したかと思えば山口真帆さんの卒業発表

ファンにとってはとてもいたたまれない形となってしまいました。

そんな別の意味で目立ってしまったAKSですが、

今回暴力事件の犯人を提訴したとのことですが、

提訴したのは暴力を加えた二人だけなんでしょうか?

山口真帆暴力事件犯人は二人…情報提供者は提訴される?

スポニチの報道によると、

AKSが提訴したのは山口真帆さんに実際に暴力を加えた犯人二人”とみられる”と伝えています。

今までの一連の流れから言うと、

山口真帆さんの暴力を加えた犯人は、

  • 北川丈氏
  • 笹井宏明氏

の二人とされています。

 

 

確かに一番罪が重いのは実際に山口真帆さんの暴力を加えたこの二人ですが、

この二人の他に情報を提供した人もいます。

それは稲岡龍之介氏です。

稲岡氏は今回の事件によって、犯行を行った二人に山口真帆さん住所を提供したり、

NGTの元支配人とも大量のCDやチケットを横流しした疑いもかけられています。

僕からしたらこの稲岡龍之介氏も十分提訴されてもおかしくないレベルだと思うのですが、、、。

まあただどこまで正確な情報なのかが明確になっていないので、

現実的に提訴までもっていくのが難しいというのもあるんでしょうね。

とはいえ、僕は今回のAKSが提訴したという報道で一番引っかかったのは、

なんでこのタイミングなの?っていうことです。

AKSはなぜこのタイミングで提訴した?

一番の被害者である山口真帆さんがNGT48の卒業発表をした後で

なぜこのタイミングで提訴を行ったのか?

これは今までの暴力事件の一連の流れを見た上での僕の見解ですが、

AKS側としては、

「さすがにまずいな」といった感じでやっと重たい腰を上げたといった感じでしょうか。

3月に行なった第三者委員会の調査報告では、

「民事上の法的措置をする」と言ってはいたものの、

なかなか言ったことが実行に移されず、不信感しか募りませんでした。

暴力事件を受けた山口真帆さんがNGTを辞めることを発表し、

NGTグループとしても活動の収縮を余儀なくされている状況で

やっと提訴にもっていったAKS。

僕の正直な感想を言っちゃうと、遅いです

「今更か」といった感じもありますが、

何も起こさずにこのまま沈黙しているのが一番良くないので、

今回AKSが提訴したことによって今までよりも一歩は前進したのではないでしょうか。

まず、急に表れて暴力を加えていることが明らかなのに

不起訴になっていること自体がおかしいですからね。

ちゃんとした法的措置を行って暴力事件の犯人グループにも

きちんと罪を償っていただきたいです。

今回の提訴によってもしかしたら新たな証言も出てくる可能性があるので、

また新たに情報が入り次第こちらも記事更新していきます。

それでは最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

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