良い睡眠をとるとどんな効果がある?睡眠不足との違いは?

こんにちは、りょうです。

 

疲れをとろうとして早く寝ようって思うんだけど、

いざよるになるとついついやりたいことが増えて気付いたら寝る時間が遅くなるっていうのはあなたも経験したことあるかと思います。

っていうか誰しも経験あると思います。

寝よう寝ようって思ってはいるんだけど、

思っていた時間に寝ることができない・・・

そんな方のために今回は、

質のいい睡眠をとるとこんなにいいことがあるんだよー!

っていうのをご紹介していこうと思います。

そもそも睡眠不足が続くとどうなる・・・?

 

「睡眠をちゃんととらないといけないっていうのはわかってはいるんだけど、

実際問題体にそこまで影響出ていないし、まあいいかー」

もしあなたがそんなことを思っているのであればちょっと危険です。

もしかしたら今は大丈夫かもしれませんが、

後々まずいことになりかねないので、

このまま睡眠不足が続いたこうなるかもよ・・・?

っていうところを挙げていきます。

まあこんなこと言ってますけど、

これは僕にとっても大事なことなので、自分に言い聞かせるって意味でも書いていきます。笑

具体的にどんなことが起こるかというと・・・

  • 集中力がなくなって記憶力もなくなる
  • 判断力が欠けてしまう
  • 仕事や学校生活にも支障が出る
  • 免疫力が下がり風邪もひきやすくなる
  • 食欲が抑制できなくなる
  • 肌や髪にもダメージが起きる
  • ストレスは溜まりっぱなし
  • 全体的にミスが増える

ざっとこんな感じですね。

いやぁーこんなことにはなりたくないですよね。笑

でも睡眠不足が続くと本当にこういうことになりかねないので、

一日一日の睡眠って本当に大事なんです。

ダイエット中の女性とかは、

本当にちゃんと寝るようにしましょうね。

箇条書きでも挙げていますが、

睡眠不足が加速すると、食欲が自分で制御できなくなります。

これは女性に限らず、男性のメタボとかもまさにこういうことが原因である可能性が高いです。

ちゃんと寝ることによって、

食欲を抑制するレプチンと呼ばれる成分の分泌が増えるのと共に、食欲を増すグレリンと呼ばれる成分を抑えてくれます

やっぱり会社でも寝不足の人って明らかに顔に出るというか、

不健康そうな感じがでるじゃないですか。

僕自身も寝不足続いていた時期があったんですけど、

そういうときは周りの同僚とかに「ちょっと、なんか顔色大丈夫?」とかよく言われていました。。。笑

あ、あと学生さんとかでよくありがちなのが、

テスト前に徹夜で勉強してテストに備えるとかよくありますけど、

あれ、正直やらない方がいいです

ここでも書いてるように集中力がなくなりますし、

徹夜した分のツケがテスト当日に回ってくるだけなので、普段通りちゃんと寝るようにしましょう。

仕事でも勉強でも自分のパフォーマンスを高めたいのであれば、絶対に睡眠はとるべきです。

あと、睡眠不足が続くと、認知症になるリスクもグッと上がるので結構シャレにならないです。。。

とまあこんな感じで次は、

いい睡眠をとるとどんな良いことがあるのか?

っていうところを書いていきますね~!

良い睡眠をとると体だけじゃなく心にも影響が出る!

  • 集中力や記憶力が上がる
  • 仕事の生産性や勉強の成績も上がる
  • 免疫力が上がる
  • 無駄な食欲を抑えることができる
  • 肌も良くなるし、髪もきれいになる
  • 見た目も若々しくなる
  • ストレス耐性がつく
  • 自信がわく
  • 前向きな気持ちになりやすくなる

はい、ちょっと上げただけでもこんなに良いことがあります。

見た目的にも良くなるのはもちろんのこと、

自分の内面も前向きになれたり自信がつきやすくなるっていうのは嬉しいですね。

ちゃんとした睡眠をとれば脳や体のパフォーマンスも間違いなく上がるので、

シンプルに活力が上がりますよね!

この活力だったり自信がみなぎる要因として、

人間は寝るときに脳にある前頭葉の機能が回復するんですよ。

ちなみにこの前頭葉って僕ら人間の

  • 思考
  • 記憶
  • 感情のコントロールなど

をつかさどる部分になるので、

ここが回復するからこそ、前向きな気持ちになるっていうことなんです。

頭を動かしたいなら朝型人間になるべし!

ちなみにあなたは朝型ですか?夜型ですか?

僕はホント最近まで夜型でした。

なんかこれって人それぞれタイプがあるのかなぁーって思っていたんですけど、

結局のところ統計学的にも医学的にも朝型の方がパフォーマンスが高いっていうことが実証されています

実際にアメリカの大学で朝型の学生と夜型の学生を合計824人集めて実験を行ったところ、

朝型の学生の方が夜型の学生よりも成績が良かったという結果もあります。

僕も最近まで、

「自分は夜型の人間だから夜に集中できるんだー!」

って思っていましたが、

あくまでそう思っているだけであって実際は朝も集中できることが分かりました。

僕の場合起きてから2時間後ぐらいはいろんなことがひらめいたりしますし、集中しやすいなぁーって感じます。

あとシンプルに朝早く起きると、一日に使える時間が多くなりますよね。

確かに休日とかゆっくり寝たくなる気持ちもよくわかるんですけど、

ちゃんと寝て朝起きればその分長い時間自分の好きなことに使えるわけですし、なんかお得感ありませんか?笑

ゴールデンタイムは22時から深夜2時までではなかった!?

肌のゴールデンタイムって聞いたことありますかね?

夜22時から深夜2時の間に寝ると肌や髪の調子も良くなりますよーと呼ばれているんですけど、

実はこれ、間違いだったんです・・・!

本当は、24時までに寝るのが正解なんです。

普段22時に寝ない人が無理に22時ごろ寝ようとすると、

かえって睡眠リズムを乱してしまう可能性もあるんですよね。

なので夜更かししたとしても24時までに寝るっていうのが理想です。

人は睡眠に入るときに「レム睡眠(浅い睡眠)」「ノンレム睡眠(深い睡眠)」の2パターンにわけて眠ります。

もうちょっと詳しく言うと、

レム睡眠が体の回復をしてくれて、ノンレム睡眠が脳の回復をしてくれるっていうイメージを持ってもらえればと思います。

このレム睡眠とノンレム睡眠は大体90分間隔で繰り返されるといわれています。

また、僕たちの体の中にある、成長ホルモンやメラトニンなどといったホルモンが分泌される時間帯が決まっているため、

24時までに寝た方が良いっていうことになります。

男性・女性問わずお肌が気になるのであれば、この時間はマストにした方がよさそうですねー!

記憶の定着はしっかりとした睡眠から

資格勉強やテスト勉強など、記憶に残しておきたいことがあるのであれば、

徹夜ではなくちゃんと睡眠をとるべきだということはお伝えしましたが、

人間の脳に記憶に残るのってどういう仕組みで記憶となって残るのか?をちょこっと解説していきます。

まず僕らは、勉強で書くなり話すなりして覚えたいことを脳に焼き付けようとしますよね。

実はこれではまだしっかりと記憶にはなっていなくて、

寝ているときに初めて記憶が定着されるんですよね。

というか寝ているときに脳が今日起きたことを整理するんです。

「今日はこういうことがあったなぁー」

「そいえばこんなこともあったなぁー」

みたいな感じで。

で覚えたいこととそうでないことを振り分けます。

こうやって脳が整理するので睡眠をとることによって記憶が定着するというわけなんですよね。

ちょっとポイントを言うと、

起きた後に再度単語帳を見るなり、昨日覚えたものを振り返ると思い出す作業となるので、より頭に定着しやすくなりますよー!

さいごに

今回は、ちゃんと睡眠をとることによって得られる効果と逆にちゃんと睡眠をとらなかったらどうなるのか?

っていうことを中心にお伝えしていきました!

僕も改めてこういうことを文章にして書いていくと、

伝えている僕自身も身が引き締まるというか、自分も今よりも睡眠管理していこうって気になりますね。笑

ということで、今回の記事があなたにとって少しでもお役に立てたら嬉しいです!

それでは~^^

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です