羽生結弦世界選手権で引退予定だった!?その理由とは?

日本男子のフィギュアスケート男子で知らない人はいないであろう羽生結弦選手。

その羽生結弦さん世界選手権でまさかの引退予定だったことが明らかになりました。

なぜ引退する予定だったのか?その理由について

逆に引退することなくとどまったきっかけなど

解説していきます。

羽生結弦がモニュメント発表会に参加!そこでのコメントは…

宮城県の仙台市五色沼

ここは日本フィギュアスケートの聖地と呼ばれており、

荒川静香さんや羽生結弦さんも練習の拠点にしていたとされる「アイスリンク仙台」があることで有名です。

そんな五色沼の近くにある地下鉄国際センター駅の南口には

2006年のトリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香さんモニュメントや

2014年にソチオリンピックで「パリの散歩道」で演技を披露した羽生結弦さんのモニュメントが建っています。

また羽生結弦さんのオリンピック連覇を記念したモニュメントが2020年の4月に建設されることが決まりました

そしてそのモニュメントのもととなっているのは、「SEIMEI」のポーズです。

そのモニュメントのデザイン発表会が国際センター駅で行われ、羽生結弦さんも参加。

そこで話していた内容は、

デザイン発表式の席で羽生選手は、“4回転半(クワッドアクセル)は夢ではなく、

マスターしたいもの”と明言し、“4回転半を初めて公式試合できれいに決める人になりたい”とも語りました

と話していることが、スポーツ紙の記者のコメントによって分かっています。

4回転半と聞くと出てくる選手は「ネイサン・チェン」でしょう。

羽生結弦選手がここまでネイサン・チェン選手を意識しているのには訳があります。

それは2019年3月に日本で行われた世界選手権です。

その世界選手権でネイサン・チェン選手に王者を渡してしまい、羽生結弦選手としては、

かなり悔しい結果となってしまいました。

それからはもう完全にライバルとして常に意識するような存在なんでしょうね。

さて、そんな羽生結弦選手ですが、

まだまだ現役バリバリな感じもありますが、

実は引退を考えていたのは2回あるそうなんです。

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羽生結弦が引退を考えたのは2回ある

まず最初に引退を考えたときは、

66年ぶりと言われるオリンピック連覇を達成し、

国民栄誉賞が贈られたときです。

このときは選手人生としていくところまでいった感じはあったはず。

ただそれでも選手として現役を続けることを選んだのは、

4回転ルッツを足首のけがの関係でやめてしまったことや

2018年に世界選手権に出場できなかったことが本人の中で心残りだったそうで、

「これではまだやめられない!」となり選手人生を継続していくことを選びました。

あともう一つは、

2019年の3月に行われた世界選手権大会です。

この時はライバルのネイサン・チェン選手に連覇をあげてしまったものの、

もしこの世界選手権大会で羽生結弦選手が優勝していれば、

現役引退をしていたかもしれないのです。

しかもこれに関しては噂とかそういうものでもなく、

週刊誌などの報道陣は事前にそういった情報を入手して

あらかじめ予定していく原稿まで用意されていたそうです。

元々羽生結弦選手には現役引退の噂は絶えませんでしたが、

それは羽生選手の幼少期に患っていたぜんそくで苦しんでいた過去があるからです。

ぜんそくで苦しいながらもフィギュアスケートを頑張ってきた姿を家族は見てきているので、

そういう背景から「もしかしたら引退するんじゃないか?」と度々言われてきました。

2019年の3月に引退を発表していたかもしれない羽生結弦選手ですが、

ここで引退をしなかったのはライバルの存在でした。

引退しないことを決めたのはライバルの存在

この3月の世界選手権では、ネイサン・チェン選手に王者を奪われてしまう形となりました。

当時の羽生結弦選手の体の状況は足首が本来であれば欠場するレベルで痛めており、

それでも無理行って出場したともいわれています。

やはり5年ぶりに世界選手権が日本で行われるということもあって本人としても

ホームで優勝したい!という気持ちが強かったんでしょう。

ただ、この世界選手権でライバルのネイサン・チェン選手に連覇を奪われたからこそ、

羽生結弦選手の中で選手として現役続行する決意を決めるきっかけとなったんだと思います。

負けた状態で選手引退ほど切ないものはないですし、

羽生結弦選手にとっても引退するなら王者になった状態で引退したいという気持ちがあるのかなぁと。

そういったことを考えていくとやっぱりライバルの存在ってすごい大事ですね。

こういう存在がいるからこそ悔しいって思えるし、

日々の活力にもなりますもんね。

ぜひとも、羽生結弦選手には今後とも世界を魅了して頂きたいなと思います。

それでは最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

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