HG忘年会闇営業の衣装はなぜ用意できた?真実は?

カラテカ入江さんが吉本解雇されて話題になった詐欺グループへの闇営業

その闇営業に宮迫さんやレイザーラモンHGさんなど様々な芸人の方々が闇営業をしたことが明らかになってきたわけですが、

詐欺グループ忘年会闇営業でレイザーラモンHGさんの衣装はなぜ用意できたのでしょうか?

忘年会闇営業真実は何なのか?

調べて分かったことを解説していきます。

詐欺グループ忘年会闇営業の画像が流出

6月7日に発売されたフライデーにて、

2014年に開催された詐欺グループの忘年会に複数の芸人が出席している写真が公開されました。

 

どうやら忘年会当時、詐欺グループの一人がツイッター上で闇営業の様子を画像付きツイートをしたことが発見され、

それが各所で拡散されている流れになっています。

ちなみにこの忘年会の様子をアップした投稿主は2015年6月16日に投稿が止まっています。

今回取り上げられた詐欺グループが摘発された日付は2015年6月16日なので全く一緒ですね。

またフライデーは5年前の闇営業に出席していた宮迫さん本人に直撃。

当時詐欺グループの元メンバーがフライデー話した証言内容は、

「ギャラは100万円は払ったと思いますよ」

とのことでした。

そのことに対して宮迫さんは、

「ないない!入江の知り合いと聞いて、信用してたんやろうけど、そんなカネはもらってへんよ」

と話していました。

いわゆるノーギャラ詐欺グループの忘年会に出席したということになりますが、

複数の芸人が忘年会で芸を披露してノーギャラだなんてことが本当にあるんでしょうか?

当時の画像以外にも

忘年会で闇営業をしていたと思われる宮迫さんの動画も発見しました。

闇営業で宮迫が歌っている動画はこちら

こちらが当時詐欺グループの忘年会で歌を披露する宮迫さんの動画です。

テレビ番組に数多く出演するベテラン芸人が見ず知らずの会社の忘年会にノーギャラで芸を披露するっていうのは、

普通に考えたら「ほんと?」と疑ってしまいます。

ノーギャラで闇営業をした芸人の一人、

ロンブーの田村亮さんも、「当時はお金はもらっていない」と発言しています。

ロンブー田村亮の証言はホント?嘘?

ロンブーの田村亮さんは、

6月8日の深夜ラジオに出演してラジオパーソナリティの極楽とんぼの加藤浩次さんに当時の闇営業の様子を説明していました。

その説明によると、

当日は宮迫、入江らと飲んでいた途中で、

入江が「僕、この後、行かなきゃいけないんです」「この後、結婚式のやつ(仕事)あるんですよ」などと発言。

退席しようとした入江から「もし顔を出してくれたら、盛り上がるは盛り上がる」と言われたと説明した。

その時の様子については「“俺らも行こか”と言ったかもしんない。ただ、どっちが先かも分かれへんし」

「(入江は)“ノーギャラですけど”みたいに言ってて。それでフラッと」

とのことでした。

このロンブー亮さんのこの説明によると、元々芸人同士で飲んでいて、

入江さんが個人的な営業に行くから、それで「もし来てくれたら嬉しい」的な発言をしたということになります。

そしてそのとき一緒に飲んでいた芸人も付いていき、結果的に複数人数での闇営業となり、

カラテカの入江さんは吉本芸人と詐欺グループの仲介をしたとして契約解消となりました。

5年前のことでお酒を飲んでいたとなるとなおさら、そのときのことを鮮明に思い出すっていうのは難しいとは思います。

ただ、僕はどうしてもきになることがあります。

その場のノリで急遽闇営業に行くことになったとのことですが、

なぜレイザーラモンHGさんはがっつり衣装を着ているのでしょうか?

レイザーラモンHGの衣装はなぜ用意できた?

この画像を見てもらえれば一目瞭然だと思いますが、

明らかにレイザーラモンHGさんがっつり衣装来ていますよね

仮に田村亮さんの証言が正しいとなると、

たまたま飲みの席でそんな都合よく本番用の衣装を持っているでしょうか?

ちょっと現実的に考えづらいですよね。

また衣装に関してはHGさんだけではなく、当時一緒にいたガリットチュウ福島さんも衣装を着ていました

こうなってくると、最初から詐欺グループの忘年会に闇営業するつもりだったと言われた方が納得いきます。

ノーギャラであそこまで複数人数で営業しに行ったのであれば相当な神対応と言えます。

事務所・吉本興業の給与体制も闇営業の引き金に

今回のカラテカ入江さんの闇営業問題について、

同じく吉本芸人の方がツイッター上でこんなつぶやきをしていました。

確かに吉本興業はギャラの取り分が会社側の方が圧倒的に多いということで有名です。

生活するためにバイトを掛け持ちで入れる芸人さんも多くいるということも聞きます。

そんな状況下で闇営業の話が舞い込んできたら「行こうかな」という気持ちになるのもなんとなくわかります。

ただ、今回のカラテカ入江さんの事務所との契約解消関しては、

詐欺グループということで反社会的組織と個人的な営業をしていたこと+所属タレントとの仲介役をしたこと自体が問題なので、

ギャラをもらおうがノーギャラだろうが事の重大さは変わりません。

もしかしたらカラテカの入江さんも詐欺グループと知らずにただの会社の営業だと思って行ったのかもしれませんが、

  • その会社はどんな会社なのか?
  • 何をやっている会社なのか?

これらに関してはスマホがあればすぐ調べることができます。

なので仮に詐欺グループだと知らなかったとすれば、知ろうとしなかった側にも非があると言えます。

5年前のことが急に明るみになって話題となった今回の問題。

事務所と芸人との関係性や芸人のリアルな現状が浮き彫りになりました。

また進展ありましたら書いていきます。

それでは最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました。

 

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