イチローマリナーズインストラクター就任はいつから?

3月21日に現役引退を発表したイチローさん。

そんなイチローさんがマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターとして就任することが

球団の正式発表で明らかになりました。

そのマリナーズインストラクターにはいつから就任するのか?

解説していきます。

イチロー引退で挙がった監督説

 

3月21日に行なった引退会見で、

話題になったのは、「イチローは現役を引退してから何をするのか?」というところ。

その中でも一番よくあがっていたのが監督説です。

記者からの質問に対しても、

「監督は絶対無理ですよ。〝絶対〟がつきますよ。人望がない。本当に。人望がないですよ、僕」

などとかなりはっきりとコメントしております。

このきっぱりとコメントする姿に、

これはどうやら本当に監督はやらないっぽいということもわかりました。

またSNS上では。

「俳優業やるんじゃないか?」

などとささやかれてもいましたよね。

そもそもここまでイチローさんが監督説を真っ向から否定していたのには、とある理由がありました。

それはオリックス時代の監督だった仰木彬さんとの出会いです。

イチローさんが若い時からずっとお世話になっていたまさに師弟̪̪̪̪̪関係のような形でした。

また仰木彬さんは、野茂英雄さんや長谷川磁利さん、田口壮さんなど

メジャーという世界の第一線で活躍した選手からも慕われ続けていました。

そういった背景やイチローさん自身も歳を重ねていくにつれて、

後輩もどんどんでてくるわけですからそういった中で

いわゆる「人望」の重みを知ることが多くなったんだと思われます。

そんな監督業もなくなり、

マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターとして就任することが決まったわけですが、

そもそもこの会長付特別補佐って何をやるんでしょうか?

マリナーズの会長付特別補佐って何やるの?

会長付特別補佐って聞くとなんだか小難しいイメージがありますが、

別名・球団特別アドバイザーと言われます。

しかし、イチロー選手の場合は「会長付」なのでよりもっとより近い位置でのアドバイザーとなります。

ちなみにこれは実は昨年の2018年の5月にも同じ役職についていました。

その当時は、

ベンチ入りの25人枠からは外れますが、チームに同行して選手たちをサポートする役割を果たしていました。

その会長付特別補佐に再度就任するということで、

イチロー選手にとってもそれが一番円満な引退後の活動なんじゃないでしょうか?

イチローのインストラクターの就任はいつから?

デイリースポーツの報道によると、

イチローさんはマリナーズだけでなく、

マリナーズの傘下にあるAAA級チームでタコマ・レイニアーズの外野守備・打撃・走塁のコーチ補佐的なポジションで指導していくとのことです。

また、マリナーズのジェリー・ディポートゼネラルマネージャーのサポートもしていくということが明らかになっています。

そんなイチローさんのインストラクターとしての就任はいつなのか?

ということですが、

デイリースポーツによると4月30日(日本時間5月1日)に、

カブスとの試合前にマリナーズの本拠地であるT-モバイルパークに姿を見せて、

ユニフォーム姿で室内にある打撃ゲージにて選手たちの準備を手伝っているのが目撃されています。

なので就任自体はもしかしたらもう既に就任されている可能性がありますね

現役引退に伴って少しの間休まれるのかな?

と思いきや早くも次の役職に就いて活動されているのはさすがですね。

とりあえず、今回のイチローさんが会長付特別補佐兼インストラクターに就任されたということを知って、

個人的にもちょっとホッとした自分がいます。

世間で騒がれていた監督説とか俳優説が現実になっていたらそれはそれで話題は呼ぶことは間違いないですが、

あまり現実的ではないので。笑

今後は選手をサポートする側としてイチローさんの活躍を楽しみにしています。

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