飯塚幸三の顔画像特定!Facebookは削除・・・一体なぜ?

4月19日、昼頃に起きた池袋プリウス事故。

犯人は飯塚幸三さん87歳。なんと元通産相で元クボタの副社長も務められていました。

そんな飯塚幸三さんの顔画像がついに特定しました。

しかもFacebookアカウントは削除されていることも明らかになりました。

今回は、飯塚幸三の顔画像となぜFacebookアカウントを削除したのか?

などについても解説していきます。

池袋プリウス事故はどんな状況だったの?

4月19日お昼の12時20分を過ぎたころ、

飯塚幸三さんの運転するプリウスが突如暴走し始めました。

場所は東池袋駅近くの交差点

まずはじめにガードパイプにぶつかりながらもそのままプリウスは暴走。

それから合計10人を跳ね、トラックにぶつかって停止しました。

その跳ねられた中で自転車に乗っていた

31歳母親と3歳の子供が亡くなってしまうという非常に悲しい事態になってしまいました。

上の画像を見てもらえれば分かりますが、

ぶつかった自転車が真っ二つになるほどの衝撃です。

暴走した距離はおよそ150メートル。赤信号での暴走事故でした。

当時運転していた飯塚幸三さんは一人ではなく、

隣に奥さんも同乗していたそうです。

ちなみに今回の池袋プリウス事故の犯人となってしまった飯塚幸三さんは、

「てんかん」などといった持病は持っておらず、プリウスに備え付けられていたドライブレコーダーにも

「危ないよ、どうしたの?」などといった会話も録音されています

警察の取り調べに対して、飯塚幸三さんは「アクセルが戻らなくなった」と主張しています

アクセルが戻らないと思ったのであれば

ブレーキをしっかり踏むだとかサイドブレーキをかけるだとかやりようはいくらでもあるはずですが・・・。

87歳で高齢ということもあり、アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性は大いにあり得ます

飯塚幸三の顔画像が確定!年齢も一致している

そんな悲惨な事故を起こしてしまった飯塚幸三さんですが、

ついに顔画像が特定されました。

https://twitter.com/noman420420420/status/1119232025527902208

いろんな情報から見てみても、

顔画像が一致していてなおかつ年齢も一致しているので、こちらで間違いないですね。

飯塚幸三さんの主張としては、

「プリウスのアクセルが戻らなくなった」とのことですが、

1年ほど前から「運転をやめる」と示唆していたことも明らかになっています。

今までも自宅マンションに車を駐車する際に、奥さんがわざわざ外に出て駐車指導をしていたんだとか。

これで今日のような事故はさすがに車のせいにはできないですね・・・。

Facebookアカウントは削除済み・・・隠ぺい工作?

飯塚幸三さんは元々Facebookをやられていたのですが、

事故直後Facebookアカウントが消されていました

池袋プリウス事故直後に飯塚幸三さんが息子さんに

「事故をおこしてしまった」と電話したことから息子さんがFacebookアカウントを削除したんでしょう

確かにFacebookはいろんな情報が入っていると思うので、

そういった個人情報を極力流れないようにするための対策だと思われます。

止まらぬ高齢者運転事故にみんなの反応は?

なんていうかホント高齢者運転の事故って尽きないですよね。

ニュースでも取り上げられているぐらい社会問題になりつつある高齢者運転問題に

SNSを中心に憤りを含んだコメントが飛び交っています。

飯塚幸三さんの経歴が経歴なだけでに、

テレビ側も忖度しているんじゃないのか?といった意見も多いですね。

普通に過ごしていたら何事もなかったはずなのに、

31歳と3歳の尊い命が失われてしまいました。

これは本当に悲しいことです。

僕が思うのは、経歴だとかそういうのは一切関係なく、

”人として”法的処置を行ってほしいなと心から思います。

さいごに管理人が思うこと

僕も今回の事故を知ったときは、

正直結構衝撃というか本当に心が痛みました。

「運転やめる」と言っていたにも関わらず、結局運転をし続けて今回の事故。

なぜ運転をやめなかったのか?疑問で仕方がないですが、

「もし自分が運転をこのまま続けたらどうなるか」っていうのを

真剣に考えていなかったからなのかもしれませんね。

その結果、事態が起こってから「やっぱりやめた方がよかったんだ」と気づきます。

でもそれでは遅いんです。人の命が失われてしまっています。

絶対に取り戻すことはできません。

もう二度とこのようなことはあってはならないですし、

今回の事故を知った高齢者の方は勇気を持って運転免許証の返納をしていただきたいなと思います。

もちろん高齢だからというだけでもなくどんな年齢の方でも車を運転する以上、危険は付きまといます。

「もしこうなったらどうなるか?」っていうのを常に意識しながら

危険予測することの大切さを今回改めて感じました。

それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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