飯塚幸三退院後に逮捕か!?プリウスにアクセル異常なしと判明!

4月に起きた池袋プリウス事故の犯人である飯塚幸三氏

その飯塚幸三氏が載っていたプリウスにアクセル・ブレーキともに異常がないことが判明しました

これで事故当初の飯塚幸三氏の供述に矛盾が生じます。

退院後の逮捕はされるのか?それとも逮捕見送りか?

現在の状況も踏まえて解説していきます。

飯塚幸三の退院後も逮捕しないと言われていたが・・・

今回の池袋プリウス事故で一躍注目されることとなった飯塚幸三氏。

旧通産省工業技術院元院長などといった経歴から

各メディアではしきりに「さん付け」で容疑者呼ばわりをしていないことから、

世間では「上級国民」と言われてきています。

本来交通事故を起こして被害者が出た場合、現行犯逮捕をするのが一般的です。

事故が起きた直後の警察側の発表では、

「証拠を隠蔽する恐れがないため逮捕を見送る」としていました。

また事故直後飯塚幸三氏が入院したことから、

「逃亡する恐れもない」からこそ、

逮捕しなかったのは、入院しているからだろうと考えられていました。

しかし、4月23日の警察側の発表では、

「元官僚というのは事件からしばらくたってから明らかになった事実」

あくまでルールにのっとった上で捜査を進めると表明しました。

ルールにのっとるとは言えど、

  • 自ら「もう運転はやめる」と話していた
  • 医者からも車を運転することを止められていた
  • 供述で「アクセルが戻らない」とあくまで車のせいにしている
  • 事故直後息子に即連絡する

これらの事実を踏まえた上で

逮捕をせずに退院後も任意聴取の方向はあまりにもおかしいですよね。

プリウスアクセル・ブレーキ共に異常なしと判明!

警察の事情聴取に対して、

「アクセルが戻らなくなった」

と供述していた飯塚幸三氏ですが、

5月7日、捜査関係者によると「アクセルとブレーキに異常はない」ということが判明しました

これによって、

事故当初の飯塚幸三氏の供述と事実が矛盾します

事故当時からすぐ言われていましたが、

今回の新しい事実によって「アクセルとブレーキの踏み間違え」が大きな事故原因ではないかということで、

警察も捜査を進めているとのことです。

5月の7日までに自動車運転処罰法違反容疑で飯塚幸三氏の家宅捜査も行われており、

当の本人は現在入院しているということから回復次第、再度事情聴取を行う予定です。

今回のアクセルブレーキの異常がないことに対しては、

「でしょうね」と言いたくなりましたが、

改めにこうやって新事実が明るみになってきているので、

これによってまた飯塚幸三氏の逮捕まで一歩近づいた感じでしょうか。

池袋プリウス事故から現在に至るまで

一連の出来事を通して「飯塚幸三氏を無罪では済ませない」ということで、

ネット上では署名も繰り広げられております。

飯塚幸三へ許せない声多数で署名も1万人超える

SNSを中心に「許せない!」という声が多発したこともあり、

勇気ある一人の発起人によってネット署名が募集されています。

目標人数は15000人に対して、現在(5月7日)でおよそ10500人署名済み

ということであともう少しで目標達成人数に達します。

過去に起きた高齢者運転による死亡事故では、

平成28年に80代の女性が車を暴走させて2人が死亡した事故が起きました。

これも一時は逮捕が見送られることとなりました。

これも警察側が言う「ルールにのっとった対応」なのかどうかはわかりませんが、

結局80代女性は2年の間逮捕が見送られ、平成30年に執行猶予がつかずに実刑判決となっています。

ちなみに禁固2年の判決です。

こういった過去のケースとかも見ても、

飯塚幸三氏が逮捕されないのは、

今までの流れを見ても上級国民だからと言われてもおかしくないですし、

今回乗車していたプリウスにも異常が見られなかったので、

逮捕されるのも時間の問題ではないでしょうか。

被害者遺族の方々のためにも、

ちゃんと一人の人間として罪を償っていただきたいです。

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