新紙幣を一番早く手に入れる方法はこれ!旧紙幣と交換できる!?

4月9日の記者会見で発表された新紙幣。

発行されるのは2024年の上半期ということですが、

どうせ新紙幣手に入れるんだったら一番早手に入れたい!っていう方も多いと思います。

っていうことで今回は、

新紙幣を一番早く手に入れる方法を予想ではなくて

ちゃんとした事実を交えて解説していきます。

新紙幣の肖像になった3人をおさらい

※https://www.bloomberg.co.jpより引用

新紙幣には新しく3人の偉人の肖像が選ばれました。

1000円が北里柴三郎さん、5000円が津田梅子さん、そして10000円が渋沢栄一さんです。

北里佐波三郎さんはこんな人

北里柴三郎さんは、破傷風の治療法を開発し、「日本の細菌学の父」としてたたえられています。

ちなみにこの破傷風は、

神経毒素と呼ばれる毒によって硬直性のある毛入れを引き起こす感染症のことで、最悪死にも至る非常に危険な感染症です。

その破傷風の治療法を開発したことで多くの人々を救うことができました。

津田梅子さんはこんな人

日本で初めてとなる女子留学生として、6歳という若さで渡米

教育学を学び、女子高等師範学校の教授を務め、女子英学塾(現:津田塾大学)を設立。

ナイチンゲールやヘレンケラーとも実際に会見するなど、日本の教育に大きく貢献された女性です。

渋沢栄一さんはこんな人

実業家として日本でも進展に大きく貢献した偉人の一人です。

日本で一番最初の銀行である第一銀行を設立しました。

それだけではなく、およそ500にも及ぶ会社の設立にも関わり、「日本近代資本主義の父」とも呼ばれています。

渋沢栄一さんの著書「論語と算盤」は現在ビジネスをされている多くの実業家にも読まれています。

 

そんなお三方が2024年度から日本の新紙幣の肖像として起用されるわけですが、

そもそも肖像になるときって、親族には連絡するんでしょうか?

肖像になった人の親族には事前に連絡するの?

こちらは当たり前と言えば当たり前ですが、

肖像画として採用が決まった時点で親族の方のもとに出迎い、挨拶に行くそうです。

そこで「肖像画として採用されたのでお願いします」

ということで親族の方に了承を得るという流れになります。

ここで万が一断られたら、また再度考え直す必要があるんですが、

今のところ、親族に挨拶に行く際に新紙幣の肖像について断られたことはないとのこと。

まあ親族の方にとっても誇り高いことですし、何よりうれしいですもんね。

さあそうしましたら、

そんな新紙幣を一番早く手に入れる方法をご紹介していきます。

新紙幣を一番早く手に入れる方法はこれ!

まず新紙幣が全国に行き渡る際にちゃんとした流れがあります。

  1. 国立印刷局が新紙幣を印刷
  2. 日本銀行に運ばれる
  3. 全国の日銀の支店から各銀行の支店・ATMなどに補充される

ざっとこんな流れになっています。

まあただ、ここまでは大体多くの人が予想つくことなので、

もしかしたら大行列ができるかもしれません。

でも、ここで新紙幣を一番早く手に入れる裏技があります!!

それは、、、

日銀の本店もしくは日銀の支店に行くことです。

しかも、わざわざお金をおろさなくても今持っている旧紙幣と交換してもらえるんです。

「え、それって個人で行ってできるものなの?」

って思うかもしれませんが、実はできます

各銀行やATMでは、新紙幣はあくまで補充される段階なので、

まだまだ旧紙幣も混ざっている状態です。

「せっかくお金下したのにこれ旧紙幣じゃん!」

とならないよう、確実に新紙幣を早く手に入れたいのであれば、

今回お伝えした日銀の本店もしくは支店にいって交換してもらう

っていうのはかなりおススメですよー!

さいごに

今回は、

新紙幣を一番早く手に入れる方法

ということで解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

言っても2024年に発行と2019年から数えるとあと5年後とかなり先走った形にはなりましたが、

新紙幣が発行されるときに一番早く手に入れるためにも、

ぜひ頭の片隅にでも入れておいてもらえればと思います。

僕も、当日は日銀の支店に行ってみようと思います!笑

それでは最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です