小1起業家の父親佐藤ねじって誰?教育方法が素晴らしすぎる!

小1起業家というネーミングで話題となっている小学生。

その小1起業家の父親は佐藤ねじさんという方なのですが、

その佐藤ねじさんっていったい誰なのか?

今回の小1起業家の詳細や教育方法も踏まえながら

佐藤ねじさんについて解説していきます。

小1起業家になるまでのいきさつ

※https://note.mu/sato_nezi/より引用

そもそもなんですが、

「小1起業家」っていうネームインパクトすごすぎますよね・・・!

僕自身パッと目に入ったときに普通に二度見してしまいました。笑

そんな小1起業家の小学生の男の子は何をしているのかというと、

「家庭内コーヒー店」を営業しています。

ただコーヒーを作って両親からお金をもらっているというわけではなく、

営業するまでにかなり本格的な準備段階がありました。

小1起業家のきっかけは「ポケモンカードが欲しい」

2018年、男の子が小学1年生だったときに、

ポケモンカードにハマってしまい、

今までもらっていた毎月100円のお小遣いでは間に合わなくなっていきました。

カードを買うために長い期間我慢するわけにもいかず、何とかならないかと悩んでいた時に、

小1起業家の父親である佐藤ねじさんが1回100円で「おこづかい講座」を開催。

どうやったらお金を増やすことができるか?と言ったお金の流れなどを学んでいきました。

まずこの時点で小1起業家の男の子は自己投資をしていますよね。

僕らからしたらただただ100円に思うかもしれませんが、

小学1年生からしたら100円ってかなりの大金ですよね!

そんな大事な100円を払ってまでおこづかい講座を受けたのは、

それだけポケモンカードが欲しいという熱意があったからこそでしょうね。

借金900円を抱えて家庭内コーヒー店をスタート

おこづかい講座を開いてくれた父親の佐藤ねじさんと話し合いながら、

男の子はコーヒーを家族に販売することを決めます。

コーヒー店をやるにしても材料となるコーヒー豆が必要になりますよね。

その仕入れ費用はもちろん実費

販売するならいいコーヒー豆を買いたいということで

ブルーボトルコーヒーで200グラム1900円の豆を購入

当時、男の子の手元には1000円の貯金しかなかったため、

父親から900円の借金して仕入れをすることになりました

そこから1杯何円で売れば利益が出るか?

などといった原価計算もしていきながら、

コーヒーの入れ方も教わり、徐々に腕を磨いていきました。

また、コーヒーだけでなくセットメニューを作ったりするなど、

出てきたアイデアをどんどん取り入れていく姿もすばらしいですね。

最初こそ、借金を抱えていましたが、

家庭内コーヒー店の事業はどんどん伸びていき、

2か月目にして初めての黒字、そして3か月目には1150円の利益になりました。

これは嬉しくて仕方がなかったでしょうねー!

https://twitter.com/N908Sa/status/1125063266818899968?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1125063266818899968&ref_url=https%3A%2F%2Fnote.mu%2Fsato_nezi%2Fn%2Fn7b911aadd691

2019年になって現在小学2年生になった今もコーヒー店は継続しており、

佐藤ねじさんのお友達が家に来た際にも

自身のコーヒー営業をしているそうです。さすがですね!

さて、「おこづかい講座」を開き息子を小1起業家になるための方法をレクチャーするなど

素晴らしい教育をされている父親佐藤ねじさん

ここからはそんな佐藤ねじさんのプロフィールを紹介していきます。

小1起業家の父親佐藤ねじって誰?プロフィールを紹介

※https://blue-puddle.com/より引用

名前:佐藤ねじ

生まれ年:1982年生まれ

職業:株式会社ブルーパドル代表

株式会社ブルーパドルは、

  • 空間体験
  • 商品企画
  • WEB構築
  • PR業務
  • こどもコンテンツ
  • グラフィックデザイン

主にこの6つの分野でコンテンツを生み出していっています。

ちなみにこのブルーパドルという名前の由来は、

「水たまりぐらい小さくても新しいアイデア」をたくさん見つけていこうという考えから生まれた名前です。

ブルーオーシャン(海)よりもブルーパドル(水たまり)ということですね。

佐藤ねじさんは、

元々面白法人カヤックで働いていたことがあり、

働いていた当初は意匠部のアートディレクターとして活動されていました。

当時から個人作品も生み出しており、

作品としては、「しゃべる名刺」「Sound of Tap Board」「レシートレター」などといった作品を手掛けており、

今までYahoo Creative Award 個人部門グランプリを受賞したり

文化庁メディア芸術祭・審査員推薦作品など数多くの受賞歴があります。

面白法人カヤックに勤められていた経験もあるように、

まさに楽しいこと・ワクワクすることが大好きな印象があります。

そのワクワクをカタチに変えていく会社が現在代表を務められているブルーパドルということでしょうね。

小1起業家を見たみんなの反応は?

「小1起業家」というインパクトもそうですが、

父親である佐藤ねじさんの教育法にSNS上でも多くの称賛の声があがっています。

僕も初めて見たとき衝撃でした。笑

実際に小さいうちにこういった企業のやり方やお金を生み出す方法を学んでいくっていうのは、

物凄く良いことだと思います。

学校で教わることすべてが社会に出たときに活かされるとは限らないですからね。

どんどん個人が活躍していく時代だからこそ、

こういった起業するためのスキルを身に付けるっていうのは本当に大事ですね。

それでは最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました

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