睡眠で疲れをとるために大事な寝る前の行動

こんにちは、りょうです。

 

夜になってそろそろ寝ようって思っても、

大好きな海外ドラマを見始めちゃって終わったころにはもう深夜。

結局寝る時間も遅くなっちゃって、起きたら体がなんかだるい・・・。

こんな経験ありませんか?

 

まあこれは過去の僕のことなんですが、笑

もしかしたらこれを読んでくださっているあなたも

同じような経験があるかもしれません。

できることなら睡眠をとったらちゃんと疲れが取れる状態にしたいし、

なにより健康でありたいですよね。

 

ということで今回は、

睡眠で疲れを取るためにやっておくべき行動をいくつかご紹介していこうと思います。

ぜひ最後まで読んでいただけたら僕としても嬉しいです。

ではいきましょう~!

寝る時間よりも起きる時間を統一した方が良いって知ってた?

僕とかもそうだったんですけど、

睡眠習慣を良くしようとして、

「じゃあ今日から1時までに寝よう」みたいに寝る時間を統一させようとしますよね。

でも実は、寝る時間よりも、起きる時間を統一した方がいいんです。

「え!そうなの?」って思うかもしれませんが、

これにはちゃんとした根拠があります。

人間には、「サーカディアンリズム」と呼ばれる、概日リズムというものがあります。

ちょっとこれだけではわからないと思うので、

もう少し詳しく言うと、

大体24時間の人間の体内にあるリズムのことです。

このリズムが人間にとってかなり重要で、

  • 一定時間に眠ると大体これぐらいの時間に目が覚めるとか
  • 血圧
  • ホルモンの分泌
  • 体温の変化

などなど

いろんな要素が関係しているんですよね。

つまりこれだけいろんなものが影響しているので、

このサーカディアンリズムが崩れたら単純に血圧とかホルモンの分泌とかにも全て影響をきたしてしまうということです。

だから「なんか体調悪いなぁー」って思っているときは、

このサーカディアンリズムが崩れている可能性が高いです。

例えば、、、

平日に普段6時に起きて24時に寝る人がいるとします。

その人が休日になって、

9時に起きたとするとその日に眠くなる時間は深夜2時ということになります。

なんとなくわかりますかね?

つまり、起きる時間がずれれば、眠くなる時間もその分だけずれるということです。

だからこそ、ベストな方法としては、

平日休日関係なく、起きる時間を統一することです。

寝る時間よりも起きる時間を統一することを意識しましょう~!

僕も少し前までこの原理を理解していなかったというか、

そもそもこのサーカディアンリズム自体を知らなかったので、

休日はがっつり寝て平日は睡眠時間少なくて・・・みたいなことが頻繁にあったんですよね。

だからこそ、寝すぎた日曜の夜なんかは全然寝付けない・・・みたいなことがしょっちゅう起きていました。

全ての理由はこのリズムが関係していたっていうことですね。

それからは起きる時間もちゃんと意識するようになりました。

寝る前のコップ一杯の白湯が命を救う!?

これを読んでくださっているあなたは、

寝る前に水分ってとりますか?

もしとっていないのであれば、

寝る前のコップ一杯の水分を心がけた方がいいですよー!

もしかしたらそれは命を救うかもしれません・・・!

僕たち日本人が年を取っていくと起こる可能性が高くなる心筋梗塞がありますよね。

実はこの心筋梗塞って、

睡眠中や早朝の6~8時に多く発症するんですよ。

で、その原因の一つとして、

寝ている間の脱水症状があげられるんです・・・!

ちょっとびっくりですよね。

実は、僕らが寝ているときって、

皮膚などを通して大体300mlもの水分が失われているんです。

しかもこれは汗かいている感覚があろうとなかろうと失われる水分量です。

なので寝汗がすごいという方は300ml以上の水分を寝ている間に失っている可能性があります。

そうならないために寝る前に水分をとる必要があるわけなんですが、

寝る前なので手っ取りばやく済ませたい場合は、

コップ一杯のお水で十分ですが、せっかくなら僕は白湯をおススメします。

白湯って要はちょい温かめのお水のことなんですけど、

温度的に行ったら約50度のものがベストです。

この白湯を寝る前にとることによって、

睡眠中に失われるであろう水分をあらかじめ摂取しておくだけでなく、

体が温められるので副交感神経が働いて心が落ち着きやすくなります

要は、眠りに入る体制が取りやすくなるっていうことですね。

冷え性の方には、白湯が良いとも言いますが、

それぐらい50度のお水って効果が高いんですよねー。

寝る前のスマホは見ない方が良いの?

これは若い方に特に多いと思いますが、

ベッドや布団に入って寝る前ってついついスマホ片手にYouTubeみちゃったりインスタ見ちゃったりしますよね。

僕ももともとそうだったので、気持ちはほんとーによくわかります。笑

ただ、ですね、、、

もしかしたらあなたも勘づいているかもしれませんが、

当たり前ながら、寝る前にスマホは見ないのが一番いいです。

なぜならブルーライトが僕たちの目を刺激して脳が覚醒してしまうんですよ。

とはいえ、もし何かしらの事情で暗い中スマホを見てしまってもいいように、

あらかじめ設定をしておくといいですよ!

iPhoneであれば、「Night Shift」と呼ばれるものがあります。

これは、画面の明るさを調整してくれるものなんですが、

普通にライトの明るさを調整するよりもブルーライトを極力落とした明るさにしてくれるんですよ。

色見でいったらセピア色っていうんですかね?

iPhoneの画面の色が電球色に変わってくれます。

これやるだけでも、感覚的にも目に優しい感じがあるのでまだやったことない方はぜひやってみてくださいね。

「Night Shift」のやり方

  1. 「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」を表示
  3. 「Night Shift」を選択
  4. 時間と色見を細かく設定
  5. これで設定完了!

すぐにできることなのでこの記事みたついでにでもやって頂ければと思います。

靴下履きながら寝ちゃいけないってホント?

ちょっと肌寒いなーってときついつい靴下履いて寝ますよね。

もそれって実はあまりよろしくないことだったんです・・・!

というのも、寝ているときに人間は、体温が下がっているんです。

というよりも、寝てるときに体が下がるような仕組みになっています。

んでどうやって寝てるときに体温を下げているのかというと、

手先や足先から熱を放出しているんです。

これでなんとなーく僕が良いたいこと分かりましたかね??

そうです、靴下を履きながら寝てしまうと、

寝ている間に熱を放出できなくなってしまい、

体の深部の温度が下がりにくくなってしまうんですよね。

そうなるとどうなるかというと、うまく寝付けずに寝つきが悪くなってしまいます。

とはいえ、、、

「冷え性だしすぐ足冷たくなるからそれはちょっと・・・」

という場合は、

グウォーマーを使うなどして足首を温めると良いですよ^^

足首を温めれば、全身の血行がよくなって足の裏からも熱が放出しやすくなりますし、スムーズに眠ることもできます。

こういう普段使っているアイテムを一つ変えるだけで、

僕たちの睡眠のしやすさが変わってくるっていうのも面白いですよね~!

さいごに

さてさて、そんな感じで今回は、

しっかりと睡眠をとるために大事な寝る前の行動についてお伝えさせていただきました。

いかがだったでしょうかー?

もしかしたら、「あ、それ聞いたことある!」っていうのもあれば、

「え、そうだったの!?意外!」って思うようなこともあったかもしれません。

ぜひ今回この記事を読んだことをきっかけにあなたの睡眠生活が良くなることを願っています!

それでは最後まで読んでくださり、ありがとうございましたー!

 

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