疲れやすい思考って何?疲れやすい人と疲れにくい人の違いとは?

こんにちは、りょうです。

 

なんだか疲れやすい。

僕もそうですが、人は歳を重ねるごとにいろんなことを経験いていくので、

なんとなーく疲れてしまうっていうことも多くなっていきます。

もしかしたらあなたも普段から疲労がたまってきて、

なんとかしたいって思ってこの記事を読んでくれているのかもしれません。

 

ということで、今回は、

疲れやすい思考とは何なのか?

そして、その解決策をお伝えしていきたいと思います。

 

それでは早速いきましょう!

疲れやすいのはもしかしたらあなたの思考が原因かも?

なんで私は疲れやすいんだろう?

もしあなたがそう思うのであればそれはもしかしたら疲れやすい思考をしている可能性があります。

もう少し簡単に言うと、

ストレスや脳に負荷を抱えやすい考え方をしているかもしれません

具体的にどういうものがあるのか?っていうのをご紹介していきますね!

~しなくちゃいけない思考はストレスを抱えやすい

「あれはやらなくちゃいけないでしょ」

「これもやるべき!」

みたいに「~しなくちゃいけない」っていう考えはそもそもストレスを抱えやすいといわれています。

言葉のニュアンスでもわかりますが、押し付けている感じがありますよね。

で自分でも言っている以上、それを抱えることになって最終的に抱えきれないぐらいの重荷になったりする可能性もあります。

あと、こうじゃないといけないっていう考え方の多くは完璧主義から来ています

自分は周りにできる人間だと見せたい。

自分の弱みは見せたくない。

そういった思考が段々と自分を締め付けているかもしれません。

完璧な人間なんてこの世にいませんし、

人間誰しも弱みがあって当たり前だと思います。

弱い部分があるからこそその人に興味がわくことだってありますし、親近感がわくことだってあります。

だから辺に「こうじゃないといけない」っていう考えになる必要もないんですよね。

「なんか飽きてきたな」が疲労の始まり

例えば、長時間パソコンなどでで仕事をしていたりすると、

  • 気付いたら目がしょぼしょぼしたり
  • 首が痛くなったり
  • 肩が凝ってきたり

っていう経験あなたにもありませんか?

というかこれ普段の僕なんですけど。笑

この現象ってどういうことかというと、

長時間パソコンで仕事をするっていうストレスによって自立神経がダメージを受けている状態なんですよね。

じゃあそのダメージを受ける前に事前に知ることってできるの?っていう話なんですが、

実を言うとできます。

それは、「なんか飽きてきた」って思うことです。

これが疲労のへの始まりというか信号の色でいうと黄色信号みたいな感じです。

で赤信号が「疲れたー」って思うことですね。

なので、なんか飽きてきたなーと思う場合で

行っていることを中断できる状態なのであれば無理せずに休憩をはさみましょう

それこそ昼寝をはさむでも良いですし、

軽く散歩するでもいいです。

こういうちょっとした休憩をはさむだけでもリフレッシュできるので、

結果的にずーっと作業を続けるよりも効率よく作業をこなすことができたり、仕事を終わらすことができます。

僕も仕事上、

ずーっとパソコンに立ち向かっていると、

集中力がなくなってついつい視界の中にあるものが気になってしまったり、

判断力欠けてしまうときがありますが、このことを知ってからは、積極的に散歩をするなどするようになりました。

僕の中でも効果を体感しているのでもしよかったらあなたもやってみてください^^

疲れにくい人ってどんな人?

あなたの周りにいる人で、

「なんかこの人いつも元気だなぁー」って思う人っていますか?

そういう人の特徴として割り切ることがうまい人が挙げられます。

これはどういうことかというと、

仕事はささっと定時で帰って、だらだらしない。

あまり抱えこまないで次のことに取り掛かかれる人です。

つまり責任感を持ちすぎない人とも言えます。

「みんな残業しているから帰りづらいな・・・」

っていうのは必要以上に責任を持とうとしてしまっているからなのかもしれません。

ずるずる残業して帰りが遅くなって朝は寝不足っていう流れになっていしまうと、どんどん連鎖が続いていってしまうので、

「明日でもいいことは明日に回す」

っていう割り切った考え方でいるとストレスも抱え込まなくなるので結果的に疲れにくくなります

なんか最初から全力を出そうとするとすごい気張っちゃって疲れますよね。笑

僕もちょっとそういう思考がたまに出てしまうので、

あまり気張らずにやっていこうってこの記事書きながら思いました。

人疲れしないコツは?

人とコミュニケーションとるとなんか疲れるという場合は、

すごいシンプルな解決策があります。

それは、人と話をするときに「聞き役になる」っていうことです。

相手の話に「うんうん、なるほど!」とうなずくだけでコミュニケーションの7割は成立していまうほど、人って自分の話を聞いてほしいというか自分の気持ちを分かってほしい生き物なんです。

こういうのは承認欲求ともいいますが、

まずは相手の話を聞いて欲求を満たしてあげるとコミュケーション自体も楽になるかもしれません。

だから無理にお話し上手になる必要はないんですよ。

シンプルに笑顔で「へぇ~!」「ほぉ~!」と相手の話に反応するだけで話している相手の反応もよくなりますよ!

慢性疲労を改善するために職場の近くに引っ越す!?

これは少しイレギュラーというか、

「こういうやり方もあるのね」という感じで軽ーく見てもらえればと思います。笑

あなたは毎朝会社に通勤する際に電車は利用しますか?

平日の朝の電車ってまあどこも満員電車ですよね。

そんな朝の満員電車が実は慢性疲労の原因という見方もされています。

東京や大阪など都市部を職場としている方は、

家から片道1時間以上かかるなんていうのもザラっていう方も珍しくありません。

しかし、満員電車での通勤時間が長ければ長いほど、慢性疲労に陥りやすいんです。

朝いちばんからそういったストレスを抱えてしまうと仕事上にも少なからず影響が出てしまいますし、帰ってきたときなんかは相当な疲労がたまっていると思います。

なので、慢性疲労がどうにも抜けないっていう場合は、

もういっそのこと職場の近くに引っ越してしまうっていうのも一つの手です。

実際に僕の周りでもそういう人がまさにいて、朝がすっごい楽になったと言っています。

まあそりゃそうですよね。笑

僕自身も以前働いていた会社は自転車で7分ぐらいの距離でしたし電車に乗ること自体ありませんでした。

あと、近くに引っ越すと通勤時間が大幅にカットされるので、

使える時間が増えますよね。

片道1時間半かかっていて引っ越して片道10分になったのであれば、

往復2時間20使える時間が増えます。

これが一か月になると、平日だけだとしても大体46時間ぐらい増えるんですよ。

46時間は結構でかいですし、これはこれで疲労を改善する一つの手としてかなり有効な手段です。

さいごに

はい、ということで今回は、

疲れやすい考え方や疲れにくい人の特徴や人疲れしないためのコツなどお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

人疲れって仕事をする際に特に出てきやすいものなので、

少し意識して行動するだけで人とのコミュニケーションが円滑になってストレスが軽減されるようであれば全然やってみる価値はあると思います。

あと仕事など長時間パソコンを使う場合などはぜひ休憩されてくださいね。

1時間やったら10分休憩だとか学校の時間割みたいなかんじでインターバルをはさんでいくのも効果的です。

ずーっとやっていてもなかなか集中できなくて作業が進んでいなかったりしたらそれはすごいもったいないことなので、自分でアレンジするなどしてご自身のやりやすい形で少しずつ改善してみてくださいね^^

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

あなたにとってお少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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