質のいい睡眠のとり方って何?寝たのに疲れてる原因はこれだった!

こんにちは、りょうです。

今回もこの記事を読んでくださるあなたが、

少しでも役に立ったと思ってもらえるようにお届けしていきます!

 

さて今回は、睡眠についてお伝えしていきます。

睡眠って普段僕らが日常的に行っているものですし、

なくてはならないものなわけなんですが、

  • なんだか寝たのに体が疲れてる・・・
  • 質のいい睡眠が分からない

って思ったりしたことありませんか?

というかこれ書いている僕自身がまさにそんなことを思っていたわけなんですが、、、笑

僕自身がちょっと実験的に試してみたことだったり、

こういうのすごい役に立ったなぁ~っていうものをご紹介していきます!

そもそも睡眠ちゃんととれてる?

これを読んでくださっているあなたは

「睡眠の質を上げたい!」

っていう思いで僕の記事を読んでくれているんだと思いますが、

めっちゃそもそも論になってしまいますが、笑

睡眠自体はちゃんととれていますかね?

睡眠時間はしっかり確保して寝ているはずなのに、

疲れが全然取れていないっていう場合は、質のいい睡眠がとれていない可能性があります。

例えば、、、

  • 起きてから4時間後になんとなく体のだるさがある
  • ベッドに入って5分も経たずにすぐ寝てしまう
  • 電車で座ったとたんにすぐ寝る
  • 休日は平日よりも2時間以上長く寝てしまう

これらの症状に自覚がある場合は、

睡眠不足でその睡眠不足が続きすぎて睡眠負債が溜まっている状態です。

負債って聞くとちょい冗談っぽく聞こえるかもしれませんが、

これが貯まっていくと徐々に体の至るところに影響が出てくるので注意が必要です。

特に、一番上の起きてから4時間後に体のだるさがあるかどうか?は、

自分でも認識しやすいのでこの機会に今一度、自分の生活を見直してみましょう。

だから逆に言えば、日中元気に過ごせていれば睡眠が足りているということになります。

ちなみに僕は、少し前までは、

休日の睡眠時間が平日の睡眠時間よりも余裕で2時間オーバーしてました。

平日の睡眠時間5時間とかに対して、

休日の睡眠時間12時間とか平気でありましたからね。

当時は、

「休みの日こそ寝貯めだー!」なんて言ってがっつり寝ていましたが、

今思うとなんと体に悪いことをしていたんだろうと少し恥ずかしくなります。笑

一応ここで解説しておくと、寝貯めっていうものは本来ありません

むしろ、平日と休日の落差が激しすぎて体によろしくないです。

一番ベストなのは、

毎日決まった時間に寝るなど、規則正しい睡眠時間を取ることです。

では次は、その寝たのに疲れているケースの原因をひも解いていきましょう~!

寝たのに疲れてるんだけど、、、何これ?

疲れをとるために寝ているのに、寝て起きても疲れた感じがある、、、。

うん、これも以前の僕ですね。笑

当時結構悩んでいて、なんでなんだろうー?って思っていたんですけど、

原因は「いびき」でした。

というのも、当時お付き合いしていた方に

「ちょっといびきすごいよ・・・」

と言われたことがありまして・・・笑

「今度動画撮ってあげるね」といわれたので、

実際に撮ったのを見せてもらったことがあるんですが、まあひどいこと・・・。

「え、、、これが僕??」

まさか自分がこんなにもいびきをかいているだなんて思ってもいませんでした。

口を半開きにして「ぐおぉ~~~ぐおぉお~~~」言いながら寝ていた姿は自分が自分じゃないみたいな感じ。笑

結構僕の友人とか知人もそうですが、

「睡眠とっても疲れ取れてる感じないんだよねー」って言ってる人は

大体いびきが原因だったりします。

いびきって質のいい睡眠を妨げるちょっと厄介な敵なんですよね。

そもそもいびきはどうやって起きるのか?というと、舌の根本の部分やのどの筋肉が下がって寝ているときに気道が狭くなることによって出る摩擦音として出ます。

そして、気道が狭くなってしまっているので、

なかなかスムーズに空気を肺に送り込むことができずめちゃめちゃエネルギーを消費するんですよね。

であと、身体が低酸素状態を防ごうとして自律神経が働きっぱなしになっているので本来休んでいるはずのものが休めずにずっと働きっぱなしになっているわけなんですよー!

そりゃあ寝て起きても疲れてますよね・・・!

だからよくアニメとかでも描かれていますけど、

ぱっと見いびきってめっちゃ熟睡してる風に見えますけど、

実はその逆で睡眠の質を下げている原因なんですよよね。

あと、いびきにも2種類あって、

以前の僕みたいに

  • 「ぐおぉおおお~~~」って大声を出すタイプのものと
  • 「スーーッスーーーーッ」っていう小さめのいびき(隠れいびき)

があります。

隠れいびきは女性に多く見られる傾向があります。

こちらも大声まではいかないでも寝ている間にエネルギーを消費しているのですぐ改善する必要があります。

ということでここからは質のいい睡眠の大敵である「いびき」の改善方法をお伝えします!

手っ取り早くいびきを改善するならこの2つ!

ではでは、

僕が試してきた中で手っ取り早くいびきを改善できた方法を2つご紹介します。

寝るときは仰向けよりも横向きで

いびきをかく原因は、

舌の根元や喉の筋肉が下がってしまっている状態なんですが、

結局それって仰向けで寝ているからなんですよね。

仰向けで寝ていると舌の根本の筋肉がダイレクト影響して結果的にいびきとなってしまうので、横向きで寝てみましょう。

ちなみに横向きで寝るなら「右向きで寝る」っていうのがおススメです。

なぜかというと、

右向きで寝ることによって胃の消化の働きをスムーズにしてくれて自律神経にかかる負担を減らしてくれるからです。

「でもそんないきなり右向きって言われてもなぁ~」

っていう場合は抱き枕を使ってみましょう。

抱き枕があることによってより自然に睡眠に入ることができますよ^^

いびき防止テープを使う

僕も使っていますが、このいびき防止テープめっちゃいいですよー!

寝るときに絆創膏のようなものを口を押さえるんですが、

物理的ではあるもののマジでいびきがなくなります。

強制的に鼻呼吸になるので、これなら仰向けでもいびきをかくことはないですね。

で、もう一つこのいびき防止テープを使ってよかったなーって思うところは、

起きたときに喉が乾燥しにくくなったっていうことです。

これ僕のなかで結構大きくて、

僕の場合基本年に2回は必ず風邪ひくようなタイプだったんですけど、

いびき対策をしてからはホントに風邪を引く頻度が圧倒的に下がりました

やっぱり寝ているときに口開いているから、

ウイルスとかそういうものを知らず知らずのうちに吸い込んでいたんだなーってその時になって気づきましたね。

値段もそこまで高くないし、試しに何回か使ってみるっていうのもいいですよー。

あと僕睡眠の質を上げたい!ってなったときにどうしたも試したいことがあったのでちょっと実際にやってみました。

それは、、、

寝る前のお酒です。

寝る前のお酒ってどうなの?実際にやってみた結果・・・

なんかよく寝酒とか言いますけど、

お酒飲んで眠くなるんだったらササっとお酒飲んで寝た方が睡眠の質高くなるんじゃないか?って思ったんですよね。

実際僕自身、お酒飲むとすぐ眠くなるので。笑

んで実際にやってみました!

金曜日の夜(翌日影響が出ないように笑)にアルコール度数の高いウイスキーなどを飲んで、

程よく酔ったところで眠りにつきました。

このとき、ちゃんとした結果を目で見える形で見たかったので、

僕は睡眠の質を計測できるスマートウォッチを装着して寝ました。

ちなみにこのスマートウォッチは、

何時から何時までレム睡眠で何時から何時までノンレム睡眠だったか?

をグラフにしてくれる機能があります。

精度はかなり高く、寝る時間・起きた時間も割と正確に測れるものです。

 

で、、、実際に朝起きて計測結果を見たんですが、、、

普段と変わりなしでした。。。笑

 

なんか計測結果観る前に、

まず起きたときの感覚でなんとなーく予想はついていたんですけど、

スマートウォッチの計測結果も見てより納得しました。

やはりお酒とかに頼っても睡眠の質を上げるまでは至らないっていうことですね~。

僕自身、自分の身を持って体感したので、実験してすごいスッキリしました。笑

さいごに

さて、今回は睡眠の質を上げるためにはどうすればいいか?というテーマを中心にお届けしていきました!

僕の経験も含めてですが、

今あなたが「睡眠とったはずなのになんだか体が疲れている・・・」っていう場合は、

  • そもそも規則正しい睡眠がとれているか?
  • 寝ているときにいびき・隠れいびきをかいていないか?

っていうところをチェックしてみましょう。

ご家族が一緒に住んでいる場合は、

自分が寝ているときにいびきをかいているか?確認してもらって、

今回僕が紹介したいびきを改善するやり方を行なってみて、

実際に改善されているかどうか?

っていうところもみてもらいましょう。

僕自身、いびきをかかなくなってからは

  • 喉の調子も良くなったし
  • 風邪もひきにくくなったし
  • 朝起きても疲れが取れている感じもちゃんとあるので

ぜひあなたも実践しながら自分の睡眠の質を上げていってくださいね!

 

それでは、最後まで読んでいただきましてありがとうございました^^

 

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