脳や体の疲れを軽減するワーキングメモリって何?具体的な3つのステップ

こんにちは、りょうです。

 

日々のお仕事や勉強などで体が疲れてる感じがあったり、

なんか最近疲れやすいなーって感じることってありませんか?

それ、もしかしたら、脳疲労かもしれません・・・!

 

「え!?なにそれ?」

って思うかもしれませんので、

今回は、そもそも脳疲労ってなんなのか?っていうのと、

疲れを軽減させるために効果的なワーキングメモリについてご紹介していきたいと思います!

「なんか体疲れたなぁー」って思うのは脳疲労からって知ってた?

「あぁー疲れた。」

一日の終わりについつつい言ってしまいがちなこの言葉。

  • 運動した後の疲れだったり
  • 仕事から来る疲れだったり
  • 介護をした後の疲れだったり
  • 人付き合いの疲れだったり

種類は人それぞれ違いますが、

こういったあらゆる疲れって全て脳から来る疲労が原因なんです。

「え、でも肉体的な疲労と精神的な疲労って違くない?」

って思うかもしれませんが、

肉体的なものも精神的なものも自律神経が関係していて、

その自律神経と中枢にある視床下部などといったものから、

脳は「疲れたー!」と発信しているわけなんですよね。

ちなみにこの自律神経は、

  • 心臓の動き
  • 血圧
  • 体温

などといった僕らの生命的な活動を24時間休まずにコントロールしてくれているんですよ。

そんなとても大事な自律神経を使いすぎてしまうと、

体内で活性酸素が過剰に生まれてしまいます。

活性酸素は要は人間の神経などを錆びさせてしまうモノで、

僕らにとってはあまりよろしくない影響を与えてしまうんですよね。

なので結果的に、

過剰に生まれた活性酸素にさらされた自律神経が錆びて機能が低下することによってできた状態が「疲れる」状態となります

だから僕らが普段何気なく「疲れたー」と言っているのは、

自律神経が錆びてしまっているってことですね。。。

ちなみに活性酸素の発生による「錆び」を抑えるにはコーヒーがおすすめです。

もしよかったらこちらの記事でコーヒーの効果をまとめましたのでご覧いただけたら嬉しいです。

コーヒーで疲労回復?正しいコーヒーの飲み方を紹介!

では次は、

どうすれば脳の疲労を抑えることができるの?

っていうのをお話していきたいと思います。

どうすれば脳疲労を抑えられるの?

さて、ここからは、

脳疲労を軽減するには具体的にどうすればいいのか?

っていうのを小分けしてお伝えしていきます!

脳の疲れを軽減するためにはワーキングメモリ!?

脳の疲れを軽減するために、

ワーキングメモリというものを使うといいのですが、

そもそもワーキングメモリとは何ぞやってなりますとね。笑

ワーキングメモリとは、

作業を効率化するために、その場で必要な記憶を脳のあちこちから一時的に選んで、今自分が思っている事や行動に役立てていく記憶の働きのことです。

んーこれだとちょっと堅苦しい感じがまだちょっとあるので、笑

例えば、、、

  • 車の運転とかは、
  • 車の進む方向
  • 車のスピード
  • 前の車との車間距離
  • 道路にある新語や標識の認識
  • 目的地までのハンドル操作
  • 足を使ってアクセル・ブレーキの調整

などなど

車の一つとってもいろんなことを行っているんですよね。

でなおかつ一緒に乗っている人がいたらその人と会話したりするなど、

リアルタイムで過去の記憶や学んだことと今記憶したことを結びつけることを「ワーキングメモリ」と言います。

なんとなーくイメージできましたでしょうか?

要は、効率的な行動っていうことですね。

でこの人間の持っているワーキングメモリを鍛えると、

脳の疲れを軽減させることができるんですよ~。

ワーキングメモリの鍛え方

先ほどの車の例でもそうですが、

僕ら人間は普段からワーキングメモリーを何気なく使って、

日々過ごして言います。

まずこの事実を受け入れたうえで、

意識的にワーキングメモリーを使って鍛えていくっていうことをしてみましょう。

3つのステップでワーキングメモリを鍛える

「さあ鍛えよう!」っていうよりも、

ステップに分けた方がおそらくこれを読んでくださっているあなたも分かりやすいので、

今回は3ステップでご紹介していきます。

一つのものごとをいろんな視点で見る習慣を身に付ける

例えばあなたが仕事などで、

何か問題にぶつかったとします。

その時に、今までだったら一つの視点でしか見ていなかったことをあえていろんな視点から見るようにしてみましょう。

「いままではこういうことしかわからなかったけど、別のこっちから見たらこういうことが分かったぞ!」

みたいな感じでまた新たな解決策が見つかるかもしれません。

これとか僕も経験あるんですけど、

今までこれしかない!って思ったことも、

一回落ち着いて俯瞰して物事を捉えるように意識してみると、

「あれ、そいえばこういうこともできるじゃん!」っていうのが分かってくるんですよね。

最初こそ、ちょっと難しく感じてしまうかもしれないですけど、

1回出来てしまえばまた次また次・・・みたいな感じで段々とできるようになってくるので、このいろんな方向から物事を見てみるっていうのは普段生活していく上でも大事だなぁーって感じます。

いろんな人とコミュニケーションをとる

このいろんな人とコミュニケーションをとるっていうのは、

SNSだとかそういったネットを通じてっていうよりも、

ちゃんと面と向かって話すっていうことの方が重要です。

今の時代、何でもネットでできてしまうぐらい便利になっているんですが、

あえて面と向かって相手の顔を見ながら話すっていうのはワーキングメモリの力を養うにはもってこいです。

やっぱりちゃんと相手の顔を見ると、

  • 顔色
  • 声色
  • 声のトーン
  • リアクション
  • 感情

とか全てダイレクトコミュニケーション取れますよね。

これがワーキングメモリを鍛える要素になるんです。

会話のキャッチボールだなんてよく言いますが、

まさにこのキャッチボールをすることが今の時代には特に必要かなーと思います。

いろんな趣味を持つ(やってみる)

要は、いろんなことに興味を持ってみるっていうことです。

趣味する必要まではありませんが、

「お、なんか面白そうだからちょっとやってみるか!」

ぐらいの勢いでやってみると、

やる前には想像もしなかったぐらい面白かったりハマったりすることってあなたの今までの人生でもあるかと思います。

そういう経験ってすごい大事で、何気ない日常に新しい「何か」を加えるとそれが自分の中に刺激となってすごい良い活力にもあるし良い影響を与えてくれます

なので、

「急にスポーツを始めるとかはハードル高いなぁ・・・」

って思うのであれば、

今まで見たことなかったジャンルの映画や海外ドラマを見てみるとか、

もっと極端なことを言うと、今まで通ったことのない道で帰ってみるとか

そんな小さなこともでいいんですよ!

これだったらいつでもできそうな気がしませんか?

周りにすごさを示す必要もないですし、完全に自己満足でいいのでぜひ一度、

「今まで経験したことのないことを行う」

っていうのを意識してみて行動してみてください。

きっとあなたにとっていい効果をもたらしますよ^^

さいごに

はい、そんな感じで今回は、

脳疲労とは何なのか?っていうのと、

ワーキングメモリの意味とそれを鍛えることによって得られるもの

をご紹介させていただきました。

今回紹介した3つのステップでワーキングメモリを鍛えていけば、

疲労回復にもつながりますし、なにより日々の生活が楽しくなります

ちょっと抽象的に聞こえるかもしれませんが、

こういう何気ないプラスアルファを一つずつ付け足していくことによって、

趣味が増えたり、楽しい気持ちになってそれが仕事や学校生活にも影響がでてくるんですよ。

ぜひ無理のないところから何気ないプラスアルファを付け足してみてくださいね^^

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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